ルカの福音書24章1~12節

2014/4/20

メッセージ:平吹貞夫 師

テーマ「主の復活」

「主の復活」ルカの福音書24章1節~12節(4月20日)

24:1 週の初めの日の明け方早く、女たちは、準備しておいた香料を持って墓に着いた。

24:2 見ると、石が墓からわきにころがしてあった。

24:3 はいって見ると、主イエスのからだはなかった。

24:4 そのため女たちが途方にくれていると、見よ、まばゆいばかりの衣を着たふたりの人が、女たちの近くに来た。

24:5 恐ろしくなって、地面に顔を伏せていると、その人たちはこう言った。「あなたがたは、なぜ生きている方を死人の中で捜すのですか。

24:6 ここにはおられません。よみがえられたのです。まだガリラヤにおられたころ、お話しになったことを思い出しなさい。

24:7 人の子は必ず罪人らの手に引き渡され、十字架につけられ、三日目によみがえらなければならない、と言われたでしょう。」

24:8 女たちはイエスのみことばを思い出した。

24:9 そして、墓から戻って、十一弟子とそのほかの人たち全部に、一部始終を報告した。

24:10 この女たちは、マグダラのマリヤとヨハンナとヤコブの母マリヤとであった。彼女たちといっしょにいたほかの女たちも、このことを使徒たちに話した。

24:11 ところが使徒たちにはこの話はたわごとと思われたので、彼らは女たちを信用しなかった。

24:12 〔しかしペテロは、立ち上がると走って墓へ行き、かがんでのぞき込んだところ、亜麻布だけがあった。それで、この出来事に驚いて家に帰った。〕