ルカ4章31~37節

2016/4/3

メッセージ:平吹貞夫師

テーマ「キリストの権威に驚く人々」

 ルカ4:31-37「キリストの権威に驚く人々」

31 それからイエスは、ガリラヤの町カペナウムに下られた。そして、安息日ごとに、人々を教えられた。

4:32 人々は、その教えに驚いた。そのことばに権威があったからである。

4:33 また、会堂に、汚れた悪霊につかれた人がいて、大声でわめいた。

4:34 「ああ、ナザレ人のイエス。いったい私たちに何をしようというのです。あなたは私たちを滅ぼしに来たのでしょう。私はあなたがどなたか知っています。神の聖者です。」

4:35 イエスは彼をしかって、「黙れ。その人から出て行け。」と言われた。するとその悪霊は人々の真中で、その人を投げ倒して出て行ったが、その人は別に何の害も受けなかった。

4:36 人々はみな驚いて、互いに話し合った。「今のおことばはどうだ。権威と力とでお命じになったので、汚れた霊でも出て行ったのだ。」

4:37 こうしてイエスのうわさは、回りの地方の至る所に広まった。