ルカ6章12~19節

2016-6-12

メッセージ:平吹貞夫師

テーマ「使徒の選びといやし 」

ルカ6:12-19「使徒の選びといやし 」

このころ、イエスは祈るために山に行き、神に祈りながら夜を明かされた。

6:13 夜明けになって、弟子たちを呼び寄せ、その中から十二人を選び、彼らに使徒という名をつけられた。

6:14 すなわち、ペテロという名をいただいたシモンとその兄弟アンデレ、ヤコブとヨハネ、ピリポとバルトロマイ、

6:15 マタイとトマス、アルパヨの子ヤコブと熱心党員と呼ばれるシモン、

6:16 ヤコブの子ユダとイエスを裏切ったイスカリオテ・ユダである。

6:17 それから、イエスは、彼らとともに山を下り、平らな所にお立ちになったが、多くの弟子たちの群れや、ユダヤ全土、エルサレム、さてはツロやシドンの海べから来た大ぜいの民衆がそこにいた。

6:18 イエスの教えを聞き、また病気を直していただくために来た人々である。また、汚れた霊に悩まされていた人たちもいやされた。

6:19 群衆のだれもが何とかしてイエスにさわろうとしていた。大きな力がイエスから出て、すべての人をいやしたからである。