ルカ14章7~14節

2018年1月28日

メッセージ:平吹貞夫師

テーマ「宴会への招待と席順」

7,招かれた人々が上座を選んでいる様子に気づいておられたイエスは、彼らにたとえを話された。

8,「婚礼の披露宴に招かれたときには、上座にすわってはいけません。あなたより身分の高い人が、招かれているかもしれないし、

9,あなたやその人を招いた人が来て、『この人に席を譲ってください』とあなたに言うなら、そのときあなたは恥をかいて、末席に着かなければならないでしょう。

10,招かれるようなことがあって、行ったなら、末席に着きなさい。そうしたら、あなたを招いた人が来て、『どうぞもっと上席にお進みください』と言うでしょう。そのときは、満座の中で面目を施すことになります。

11,なぜなら、だれでも自分を高くする者は低くされ、自分を低くする者は高くされるからです。」

12,また、イエスは、自分を招いてくれた人にも、こう話された。「昼食や夕食のふるまいをするなら、友人、兄弟、親族、近所の金持ちなどを呼んではいけません。でないと、今度は彼らがあなたを招いて、お返しすることになるからです。

13,祝宴を催す場合には、むしろ、貧しい者、からだの不自由な者、足のなえた者、盲人たちを招きなさい。

14,その人たちはお返しができないので、あなたは幸いです。義人の復活のときお返しを受けるからです。」