ルカ14章15~24節

2018-2-4

メッセージ:平吹貞夫

テーマ「神の国の宴会」

15,イエスといっしょに食卓に着いていた客のひとりはこれを聞いて、イエスに、「神の国で食事する人は、何と幸いなことでしょう」と言った。

16,するとイエスはこう言われた。「ある人が盛大な宴会を催し、大ぜいの人を招いた。

17,宴会の時刻になったのでしもべをやり、招いておいた人々に、『さあ、おいでください。もうすっかり、用意ができましたから』と言わせた。

18,ところが、みな同じように断り始めた。最初の人はこう言った。『畑を買ったので、どうしても見に出かけなければなりません。すみませんが、お断りさせていただきます。』

19,もうひとりはこう言った。『五くびきの牛を買ったので、それをためしに行くところです。すみませんが、お断りさせていただきます。』

20,また、別の人はこう言った。『結婚したので、行くことができません。』

21,しもべは帰って、このことを主人に報告した。すると、おこった主人は、そのしもべに言った。『急いで町の大通りや路地に出て行って、貧しい者や、からだの不自由な者や、盲人や、足のなえた者たちをここに連れて来なさい。』

22,しもべは言った。『ご主人さま。仰せのとおりにいたしました。でも、まだ席があります。』

23,主人は言った。『街道や垣根のところに出かけて行って、この家がいっぱいになるように、無理にでも人々を連れて来なさい。

24,言っておくが、あの招待されていた人たちの中で、私の食事を味わう者は、ひとりもいないのです。』」