ルカ21章29~38節

2019年1月6日

メッセージ:平吹貞夫師

テーマ「終末についての教え(心構え)」

29,それからイエスは、人々にたとえを話された。「いちじくの木や、すべての木を見なさい。

30,木の芽が出ると、それを見て夏の近いことがわかります。

31,そのように、これらのことが起こるのを見たら、神の国は近いと知りなさい。

32,まことに、あなたがたに告げます。すべてのことが起こってしまうまでは、この時代は過ぎ去りません。

33,この天地は滅びます。しかし、わたしのことばは決して滅びることがありません。

34,あなたがたの心が、放蕩や深酒やこの世の煩いのために沈み込んでいるところに、その日がわなのように、突然あなたがたに臨むことのないように、よく気をつけていなさい。

35,その日は、全地の表に住むすべての人に臨むからです。

36,しかし、あなたがたは、やがて起ころうとしているこれらすべてのことからのがれ、人の子の前に立つことができるように、いつも油断せずに祈っていなさい。」

37,さてイエスは、昼は宮で教え、夜はいつも外に出てオリーブという山で過ごされた。

38,民衆はみな朝早く起きて、教えを聞こうとして、宮におられるイエスのもとに集まって来た。