ルカ22章1~6節

2019年1月13日

メッセージ:平吹貞夫師

テーマ「裏切り」

22

1,さて、過越の祭りといわれる、種なしパンの祝いが近づいていた。

2,祭司長、律法学者たちは、イエスを殺すための良い方法を捜していた。というのは、彼らは民衆を恐れていたからである。

3,さて、十二弟子のひとりで、イスカリオテと呼ばれるユダに、サタンが入った。

4,ユダは出かけて行って、祭司長たちや宮の守衛長たちと、どのようにしてイエスを彼らに引き渡そうかと相談した。

5,彼らは喜んで、ユダに金をやる約束をした。

6,ユダは承知した。そして群衆のいないときにイエスを彼らに引き渡そうと機会をねらっていた。

 

ルカ21章29~38節

2019年1月6日

メッセージ:平吹貞夫師

テーマ「終末についての教え(心構え)」

29,それからイエスは、人々にたとえを話された。「いちじくの木や、すべての木を見なさい。

30,木の芽が出ると、それを見て夏の近いことがわかります。

31,そのように、これらのことが起こるのを見たら、神の国は近いと知りなさい。

32,まことに、あなたがたに告げます。すべてのことが起こってしまうまでは、この時代は過ぎ去りません。

33,この天地は滅びます。しかし、わたしのことばは決して滅びることがありません。

34,あなたがたの心が、放蕩や深酒やこの世の煩いのために沈み込んでいるところに、その日がわなのように、突然あなたがたに臨むことのないように、よく気をつけていなさい。

35,その日は、全地の表に住むすべての人に臨むからです。

36,しかし、あなたがたは、やがて起ころうとしているこれらすべてのことからのがれ、人の子の前に立つことができるように、いつも油断せずに祈っていなさい。」

37,さてイエスは、昼は宮で教え、夜はいつも外に出てオリーブという山で過ごされた。

38,民衆はみな朝早く起きて、教えを聞こうとして、宮におられるイエスのもとに集まって来た。

 

 

ルカ21章25~28節

2018年12月30日

メッセージ:平吹貞夫師

テーマ「終末についての預言(再臨)」

21,そのとき、ユダヤにいる人々は山へ逃げなさい。都の中にいる人々は、そこから立ちのきなさい。いなかにいる者たちは、都に入ってはいけません。

22,これは、書かれているすべてのことが成就する報復の日だからです。

23,その日、哀れなのは身重の女と乳飲み子を持つ女です。この地に大きな苦難が臨み、この民に御怒りが臨むからです。

24,人々は、剣の刃に倒れ、捕虜となってあらゆる国に連れて行かれ、異邦人の時の終わるまで、エルサレムは異邦人に踏み荒らされます。

25,そして、日と月と星には、前兆が現れ、地上では、諸国の民が、海と波が荒れどよめくために不安に陥って悩み、

26,人々は、その住むすべての所を襲おうとしていることを予想して、恐ろしさのあまり気を失います。天の万象が揺り動かされるからです。

27,そのとき、人々は、人の子が力と輝かしい栄光を帯びて雲に乗って来るのを見るのです。

28,これらのことが起こり始めたなら、からだをまっすぐにし、頭を上に上げなさい。贖いが近づいたのです。」

マタイ1章18~25節

2018年12月23日

メッセージ:平吹貞夫師

テーマ「イエス・キリストの誕生」

18,イエス・キリストの誕生は次のようであった。その母マリヤはヨセフの妻と決まっていたが、ふたりがまだいっしょにならないうちに、聖霊によって身重になったことがわかった。

19,夫のヨセフは正しい人であって、彼女をさらし者にはしたくなかったので、内密に去らせようと決めた。

20,彼がこのことを思い巡らしていたとき、主の使いが夢に現れて言った。「ダビデの子ヨセフ。恐れないであなたの妻マリヤを迎えなさい。その胎に宿っているものは聖霊によるのです。

21,マリヤは男の子を産みます。その名をイエスとつけなさい。この方こそ、ご自分の民をその罪から救ってくださる方です。」

22,このすべての出来事は、主が預言者を通して言われた事が成就するためであった。

23,「見よ、処女がみごもっている。そして男の子を産む。その名はインマヌエルと呼ばれる。」(訳すと、神は私たちとともにおられる、という意味である。)

24,ヨセフは眠りからさめ、主の使いに命じられたとおりにして、その妻を迎え入れ、

25,そして、子どもが生まれるまで彼女を知ることがなく、その子どもの名をイエスとつけた。

マタイ1章6b節~17節

2018年12月16日

メッセージ:平吹貞夫師

テーマ「イエス・キリストの系図Ⅲ」

ダビデに、ウリヤの妻によってソロモンが生まれ、

7,ソロモンにレハブアムが生まれ、レハブアムにアビヤが生まれ、アビヤにアサが生まれ、

8,アサにヨサパテが生まれ、ヨサパテにヨラムが生まれ、ヨラムにウジヤが生まれ、

9,ウジヤにヨタムが生まれ、ヨタムにアハズが生まれ、アハズにヒゼキヤが生まれ、

10,ヒゼキヤにマナセが生まれ、マナセにアモンが生まれ、アモンにヨシヤが生まれ、

11,ヨシヤに、バビロン移住のころエコニヤとその兄弟たちが生まれた。

12,バビロン移住の後、エコニヤにサラテルが生まれ、サラテルにゾロバベルが生まれ、

13,ゾロバベルにアビウデが生まれ、アビウデにエリヤキムが生まれ、エリヤキムにアゾルが生まれ、

14,アゾルにサドクが生まれ、サドクにアキムが生まれ、アキムにエリウデが生まれ、

15,エリウデにエレアザルが生まれ、エレアザルにマタンが生まれ、マタンにヤコブが生まれ、

16,ヤコブにマリヤの夫ヨセフが生まれた。キリストと呼ばれるイエスはこのマリヤからお生まれになった。

17,それで、アブラハムからダビデまでの代が全部で十四代、ダビデからバビロン移住までが十四代、バビロン移住からキリストまでが十四代になる。

 

ルカ21章20~24節

2018年11月25日

メッセージ:平吹貞夫師

テーマ「終末についての教え(都の破戒予告)」

20,しかし、エルサレムが軍隊に囲まれるのを見たら、そのときには、その滅亡が近づいたことを悟りなさい。

21,そのとき、ユダヤにいる人々は山へ逃げなさい。都の中にいる人々は、そこから立ちのきなさい。いなかにいる者たちは、都に入ってはいけません。

22,これは、書かれているすべてのことが成就する報復の日だからです。

23,その日、哀れなのは身重の女と乳飲み子を持つ女です。この地に大きな苦難が臨み、この民に御怒りが臨むからです。

24,人々は、剣の刃に倒れ、捕虜となってあらゆる国に連れて行かれ、異邦人の時の終わるまで、エルサレムは異邦人に踏み荒らされます。

箴言3章1~12節

2018年11月18日

メッセージ:ビショップ・ダグラス師

テーマ「主を認めよ」

箴言

3

1,わが子よ。私のおしえを忘れるな。私の命令を心に留めよ。

2,そうすれば、あなたに長い日と、いのちの年と平安が増し加えられる。

3,恵みとまことを捨ててはならない。それをあなたの首に結び、あなたの心の板に書きしるせ。

4,神と人との前に好意と聡明を得よ。

5,心を尽くして主に拠り頼め。自分の悟りにたよるな。

6,あなたの行く所どこにおいても、主を認めよ。そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる。

7,自分を知恵のある者と思うな。主を恐れて、悪から離れよ。

8,それはあなたのからだを健康にし、あなたの骨に元気をつける。

9,あなたの財産とすべての収穫の初物で、主をあがめよ。

10,そうすれば、あなたの倉は豊かに満たされ、あなたの酒ぶねは新しいぶどう酒であふれる。

11,わが子よ。主の懲らしめをないがしろにするな。その叱責をいとうな。

12,父がかわいがる子をしかるように、主は愛する者をしかる。

ルカ21章12~19節

2018年11月11日

メッセージ:平吹貞夫師

テーマ「終末についての教え(迫害)」

12,しかし、これらのすべてのことの前に、人々はあなたがたを捕らえて迫害し、会堂や牢に引き渡し、わたしの名のために、あなたがたを王たちや総督たちの前に引き出すでしょう。

13,それはあなたがたのあかしをする機会となります。

14,それで、どう弁明するかは、あらかじめ考えないことに、心を定めておきなさい。

15,どんな反対者も、反論もできず、反証もできないようなことばと知恵を、わたしがあなたがたに与えます。

16,しかしあなたがたは、両親、兄弟、親族、友人たちにまで裏切られます。中には殺される者もあり、

17,わたしの名のために、みなの者に憎まれます。

18,しかし、あなたがたの髪の毛一筋も失われることはありません。

19,あなたがたは、忍耐によって、自分のいのちを勝ち取ることができます。

 

ルカ21章5~11節

2018年11月4日

メッセージ:平吹貞夫師

テーマ「終末についてのおしえ(しるしと争い)」

5,宮がすばらしい石や奉納物で飾ってあると話していた人々があった。するとイエスはこう言われた。

6,「あなたがたの見ているこれらの物について言えば、石がくずされずに積まれたまま残ることのない日がやって来ます。」

7,彼らは、イエスに質問して言った。「先生。それでは、これらのことは、いつ起こるのでしょう。これらのことが起こるときは、どんな前兆があるのでしょう。」

8,イエスは言われた。「惑わされないように気をつけなさい。わたしの名を名のる者が大ぜい現れ、『私がそれだ』とか『時は近づいた』とか言います。そんな人々のあとについて行ってはなりません。

9,戦争や暴動のことを聞いても、こわがってはいけません。それは、初めに必ず起こることです。だが、終わりは、すぐには来ません。」

10,それから、イエスは彼らに言われた。「民族は民族に、国は国に敵対して立ち上がり、

11,大地震があり、方々に疫病やききんが起こり、恐ろしいことや天からのすさまじい前兆が現れます。