ルカ11章5~8節

2017-6-11

メッセージ:平吹貞夫師

テーマ「真夜中の友人」

5

また、イエスはこう言われた。「あなたがたのうち、だれかに友だちがいるとして、真夜中にその人のところに行き、『君。パンを三つ貸してくれ。

6

友人が旅の途中、私のうちへ来たのだが、出してやるものがないのだ』と言ったとします。

7

すると、彼は家の中からこう答えます。『めんどうをかけないでくれ。もう戸締まりもしてしまったし、子どもたちも私も寝ている。起きて、何かをやることはできない。』

8

あなたがたに言いますが、彼は友だちだからということで起きて何かを与えることはしないにしても、あくまで頼み続けるなら、そのためには起き上がって、必要な物を与えるでしょう。