ルカ11章37~44節

2017年8月6日

メッセージ:平吹貞夫師

テーマ「パリサイ人への警告」

37
イエスが話し終えられると、ひとりのパリサイ人が、食事をいっしょにしてください、とお願いした。そこでイエスは家に入って、食卓に着かれた。
38
そのパリサイ人は、イエスが食事の前に、まずきよめの洗いをなさらないのを見て、驚いた。
39
すると、主は言われた。「なるほど、あなたがたパリサイ人は、杯や大皿の外側はきよめるが、その内側は、強奪と邪悪とでいっぱいです。
40
愚かな人たち。外側を造られた方は、内側も造られたのではありませんか。
41
とにかく、うちのものを施しに用いなさい。そうすれば、いっさいが、あなたがたにとってきよいものとなります。
42
だが、わざわいだ。パリサイ人。おまえたちは、はっか、うん香、あらゆる野菜などの十分の一を納めているが、公義と神への愛はなおざりにしています。これこそしなければならないことです。ただし、十分の一もなおざりにしてはいけません。
43
わざわいだ。パリサイ人。おまえたちは会堂の上席や、市場であいさつされることが好きです。
44
わざわいだ。おまえたちは人目につかぬ墓のようで、その上を歩く人々も気がつかない。」