ルカ13章10~17節

2017年11月12日

メッセージ:平吹貞夫師

テーマ「解放の恵み」

10
イエスは安息日に、ある会堂で教えておられた。
11
すると、そこに十八年も病の霊につかれ、腰が曲がって、全然伸ばすことのできない女がいた。
12
イエスは、その女を見て、呼び寄せ、「あなたの病気はいやされました」と言って、
13
手を置かれると、女はたちどころに腰が伸びて、神をあがめた。
14
すると、それを見た会堂管理者は、イエスが安息日にいやされたのを憤って、群衆に言った。「働いてよい日は六日です。その間に来て直してもらうがよい。安息日には、いけないのです。」
15
しかし、主は彼に答えて言われた。「偽善者たち。あなたがたは、安息日に、牛やろばを小屋からほどき、水を飲ませに連れて行くではありませんか。
16
この女はアブラハムの娘なのです。それを十八年もの間サタンが縛っていたのです。安息日だからといってこの束縛を解いてやってはいけないのですか。」
17
こう話されると、反対していた者たちはみな、恥じ入り、群衆はみな、イエスのなさったすべての輝かしいみわざを喜んだ。