ルカ13章22~30節

2017年12月31日

メッセージ:平吹貞夫師

テーマ「狭い門から入りなさい」

22,イエスは、町々村々を次々に教えながら通り、エルサレムへの旅を続けられた。

23,すると、「主よ。救われる者は少ないのですか」と言う人があった。イエスは、人々に言われた。

24,「努力して狭い門から入りなさい。なぜなら、あなたがたに言いますが、入ろうとしても、入れなくなる人が多いのですから。

25,家の主人が、立ち上がって、戸をしめてしまってからでは、外に立って、『ご主人さま。あけてください』と言って、戸をいくらたたいても、もう主人は、『あなたがたがどこの者か、私は知らない』と答えるでしょう。

26,すると、あなたがたは、こう言い始めるでしょう。『私たちは、ごいっしょに、食べたり飲んだりいたしましたし、私たちの大通りで教えていただきました。』

27,だが、主人はこう言うでしょう。『私はあなたがたがどこの者だか知りません。不正を行う者たち。みな出て行きなさい。』

28,神の国にアブラハムやイサクやヤコブや、すべての預言者たちが入っているのに、あなたがたは外に投げ出されることになったとき、そこで泣き叫んだり、歯ぎしりしたりするのです。

29,人々は、東からも西からも、また南からも北からも来て、神の国で食卓に着きます。

30,いいですか、今しんがりの者があとで先頭になり、いま先頭の者がしんがりになるのです。」