詩篇95篇1^11節

2019年6月30日

メッセージ:松田 聖一 師

テーマ:さあ、御声を聞こう

1 ”さあ、主に向かって、喜び歌おう。われらの救いの岩に向かって、喜び叫ぼう。
2 感謝の歌をもって、御前に進み行き、賛美の歌をもって、主に喜び叫ぼう。

3 主は大いなる神であり、すべての神々にまさって、大いなる王である。
4 地の深みは主の御手のうちにあり、山々の頂も主のものである。
5 海は主のもの。主がそれを造られた。陸地も主の御手が造られた。
6 来たれ。私たちは伏し拝み、ひれ伏そう。私たちを造られた方、主の御前に、ひざまずこう。
7 主は、私たちの神。私たちは、その牧場の民、その御手の羊である。きょう、もし御声を聞くなら、
8 メリバでのときのように、荒野のマサでの日のように、あなたがたの心をかたくなにしてはならない。
9 あのとき、あなたがたの先祖たちはすでにわたしのわざを見ておりながら、わたしを試み、わたしをためした。
10 わたしは四十年の間、その世代の者たちを忌みきらい、そして言った。「彼らは、心の迷っている民だ。彼らは、わたしの道を知ってはいない」と。
11 それゆえ、わたしは怒って誓った。「確かに彼らは、わたしの安息に、入れない」と。”
詩篇 95篇1~11節
聖書新改訳©2003新日本聖書刊行会