使徒の働き4章32^37節

2019年10月20日

メッセージ:平吹 貞夫 師

テーマ:愛の交わり

32 ”信じた者の群れは、心と思いを一つにして、だれひとりその持ち物を自分のものと言わず、すべてを共有にしていた。
33使徒たちは、主イエスの復活を非常に力強くあかしし、大きな恵みがそのすべての者の上にあった。
34彼らの中には、ひとりも乏しい者がなかった。地所や家を持っている者は、それを売り、代金を携えて来て、
35使徒たちの足もとに置き、その金は必要に従っておのおのに分け与えられたからである。
36 キプロス生まれのレビ人で、使徒たちによってバルナバ(訳すと、慰めの子)と呼ばれていたヨセフも、
37畑を持っていたので、それを売り、その代金を持って来て、使徒たちの足もとに置いた。”
使徒の働き 4章32~37節
聖書新改訳©2003新日本聖書刊行会