ルカの福音書2章1^7節Ⅰテモテ2章5^6節

2019年12月15日

メッセージ:平吹 貞夫 師

テーマ:救い主の誕生

ルカの福音書2章1^7節

1 ”そのころ、全世界の住民登録をせよという勅令が、皇帝アウグストから出た。
2 これは、クレニオがシリヤの総督であったときの最初の住民登録であった。
3 それで、人々はみな、登録のために、それぞれ自分の町に向かって行った。
4 ヨセフもガリラヤの町ナザレから、ユダヤのベツレヘムというダビデの町へ上って行った。彼は、ダビデの家系であり血筋でもあったので、
5 身重になっているいいなずけの妻マリヤもいっしょに登録するためであった。
6 ところが、彼らがそこにいる間に、マリヤは月が満ちて、
7 男子の初子を産んだ。それで、布にくるんで、飼葉おけに寝かせた。宿屋には彼らのいる場所がなかったからである。”

聖書新改訳©2003新日本聖書刊行会

Ⅰテモテ2章5^6節

5 “神は唯一です。また、神と人との間の仲介者も唯一であって、それは人としてのキリスト・イエスです。
6 キリストは、すべての人の贖いの代価として、ご自身をお与えになりました。これが時至ってなされたあかしなのです。”
聖書新改訳©2003新日本聖書刊行会