使徒の働き7章44^50節

2020年2月23日

メッセージ:平吹貞夫師

テーマ:ステパノの説教 Ⅲ

44″私たちの父祖たちのためには、荒野にあかしの幕屋がありました。それは、見たとおりの形に造れとモーセに言われた方の命令どおりに、造られていました。
45私たちの父祖たちは、この幕屋を次々に受け継いで、神が彼らの前から異邦人を追い払い、その領土を取らせてくださったときには、ヨシュアとともにそれを運び入れ、ついにダビデの時代となりました。
46ダビデは神の前に恵みをいただき、ヤコブの神のために御住まいを得たいと願い求めました。
47けれども、神のために家を建てたのはソロモンでした。
48しかし、いと高き方は、手で造った家にはお住みになりません。預言者が語っているとおりです。
49  『主は言われる。天はわたしの王座、地はわたしの足の足台である。あなたがたは、どのような家をわたしのために建てようとするのか。わたしの休む所とは、どこか。
50  わたしの手が、これらのものをみな、造ったのではないか。』”
使徒の働き 7章44~50節
聖書新改訳©2003新日本聖書刊行会