使徒の働き8章1^8節

メッセージ:平吹 貞夫 師

テーマ:教会への迫害と宣教

1 ”サウロは、ステパノを殺すことに賛成していた。その日、エルサレムの教会に対する激しい迫害が起こり、使徒たち以外の者はみな、ユダヤとサマリヤの諸地方に散らされた。
2 敬虔な人たちはステパノを葬り、彼のために非常に悲しんだ。
3 サウロは教会を荒らし、家々に入って、男も女も引きずり出し、次々に牢に入れた。
4  他方、散らされた人たちは、みことばを宣べながら、巡り歩いた。
5 ピリポはサマリヤの町に下って行き、人々にキリストを宣べ伝えた。
6 群衆はピリポの話を聞き、その行っていたしるしを見て、みなそろって、彼の語ることに耳を傾けた。
7 汚れた霊につかれた多くの人たちからは、その霊が大声で叫んで出て行くし、多くの中風の者や足のなえた者は直ったからである。
8 それでその町に大きな喜びが起こった。”
使徒の働き 8章1~8節
聖書新改訳©2003新日本聖書刊行会