使徒の働き8章9^13節

2020年4月26日

メッセージ:平吹 貞夫 師

テーマ:「魔術師シモン」

9  ”ところが、この町にシモンという人がいた。彼は以前からこの町で魔術を行って、サマリヤの人々を驚かし、自分は偉大な者だと話していた。
10 小さな者から大きな者に至るまで、あらゆる人々が彼に関心を抱き、「この人こそ、大能と呼ばれる、神の力だ」と言っていた。
11 人々が彼に関心を抱いたのは、長い間、その魔術に驚かされていたからである。
12 しかし、ピリポが神の国とイエス・キリストの御名について宣べるのを信じた彼らは、男も女もバプテスマを受けた。
13 シモン自身も信じて、バプテスマを受け、いつもピリポについていた。そして、しるしとすばらしい奇蹟が行われるのを見て、驚いていた。”
使徒の働き 8章9~13節
聖書新改訳©2003新日本聖書刊行会