使徒の働き13章44^52節

2020年11月15日

メッセージ:平吹 貞夫 師

テーマ:「異邦人の光として」

44  ”次の安息日には、ほとんど町中の人が、神のことばを聞きに集まって来た。
45 しかし、この群衆を見たユダヤ人たちは、ねたみに燃え、パウロの話に反対して、口ぎたなくののしった。
46 そこでパウロとバルナバは、はっきりとこう宣言した。「神のことばは、まずあなたがたに語られなければならなかったのです。しかし、あなたがたはそれを拒んで、自分自身を永遠のいのちにふさわしくない者と決めたのです。見なさい。私たちは、これからは異邦人のほうへ向かいます。”
47 なぜなら、主は私たちに、こう命じられておられるからです。

『わたしはあなたを立てて、異邦人の光とした。

あなたが地の果てまでも救いをもたらすためである。』」
48 ”異邦人たちは、それを聞いて喜び、主のみことばを賛美した。そして、永遠のいのちに定められていた人たちは、みな、信仰に入った。
49 こうして、主のみことばは、この地方全体に広まった。
50 ところが、ユダヤ人たちは、神を敬う貴婦人たちや町の有力者たちを扇動して、パウロとバルナバを迫害させ、ふたりをその地方から追い出した。
51 ふたりは、彼らに対して足のちりを払い落として、イコニオムへ行った。
52 弟子たちは喜びと聖霊に満たされていた。”
使徒の働き 13章44~52節
聖書 新改訳©2003新日本聖書刊行会