使徒の働き15章13−21節

2021年1月31日

メッセージ:平吹 貞夫 師

テーマ:「エルサレム会議 Ⅱ」

13 ”ふたりが話し終えると、ヤコブがこう言った。「兄弟たち。私の言うことを聞いてください。
14 神が初めに、どのように異邦人を顧みて、その中から御名をもって呼ばれる民をお召しになったかは、シメオンが説明したとおりです。
15 預言者たちのことばもこれと一致しており、それにはこう書いてあります。
16  『この後、わたしは帰って来て、倒れたダビデの幕屋を建て直す。すなわち、廃墟と化した幕屋を建て直し、それを元どおりにする。
17  それは、残った人々、すなわち、わたしの名で呼ばれる異邦人がみな、主を求めるようになるためである。
18  大昔からこれらのことを知らせておられる主が、こう言われる。』
19 そこで、私の判断では、神に立ち返る異邦人を悩ませてはいけません。
20 ただ、偶像に供えて汚れた物と不品行と絞め殺した物と血とを避けるように書き送るべきだと思います。
21 昔から、町ごとにモーセの律法を宣べる者がいて、それが安息日ごとに諸会堂で読まれているからです。」”
使徒の働き 15章13~21節
聖書 新改訳©2003新日本聖書刊行会