使徒の働き16章11−15節

2021年4月11日

メッセージ:平吹 貞夫 師

テーマ:「ピリピでの宣教 (Ⅰ)」

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11  そこで、私たちはトロアスから船に乗り、サモトラケに直航して、翌日ネアポリスに着いた。

12 それからピリピに行ったが、ここはマケドニアのこの地方第一の町で、植民都市であった。私たちはこの町に幾日か滞在した。

13 安息日に、私たちは町の門を出て、祈りの場があると思われた川岸に行き、そこに腰をおろして、集まった女たちに話した。

14 テアテラ市の紫布の商人で、神を敬う、ルデヤという女が聞いていたが、主は彼女の心を開いて、パウロの語る事に心を留めるようにされた。

15 そして、彼女も、またその家族もバプテスマを受けたとき、彼女は、「私を主に忠実な者と思いでしたら、どうか、私の家に来てお泊まりください」と言って頼み、強いてそうさせた。

聖書 新改訳第3版 使徒の働き16章11−15節