使徒の働き16章19-24節

2021年4月25日

メッセージ:平吹 貞夫 師

テーマ:「ピリピでの宣教Ⅲ」

19  ”彼女の主人たちは、もうける望みがなくなったのを見て、パウロとシラスを捕らえ、役人たちに訴えるため広場へ引き立てて行った。
20 そして、ふたりを長官たちの前に引き出してこう言った。「この者たちはユダヤ人でありまして、私たちの町をかき乱し、
21 ローマ人である私たちが、採用も実行もしてはならない風習を宣伝しております。」
22 群衆もふたりに反対して立ったので、長官たちは、ふたりの着物をはいでむちで打つように命じ、
23 何度もむちで打たせてから、ふたりを牢に入れて、看守には厳重に番をするように命じた。
24 この命令を受けた看守は、ふたりを奥の牢に入れ、足に足かせを掛けた。”
使徒の働き 16章19~24節
聖書 新改訳©2003新日本聖書刊行会