使徒の働き18章12−17節

2021年7月18日

メッセージ:平吹 貞夫 師

テーマ:「コリントでの宣教 Ⅲ 」

12  “ところが、ガリオがアカヤの地方総督であったとき、ユダヤ人たちはこぞってパウロに反抗し、彼を法廷に引いて行って、
13 「この人は、律法にそむいて神を拝むことを、人々に説き勧めています」と訴えた。
14 パウロが口を開こうとすると、ガリオはユダヤ人に向かってこう言った。「ユダヤ人の諸君。不正事件や悪質な犯罪のことであれば、私は当然、あなたがたの訴えを取り上げもしようが、
15 あなたがたの、ことばや名称や律法に関する問題であるなら、自分たちで始末をつけるのがよかろう。私はそのようなことの裁判官にはなりたくない。」
16 こうして、彼らを法廷から追い出した。
17 そこで、みなの者は、会堂管理者ソステネを捕らえ、法廷の前で打ちたたいた。ガリオは、そのようなことは少しも気にしなかった。”
使徒の働き 18章12~17節
聖書 新改訳©2003新日本聖書刊行会