使徒の働き18章18−23節

2021年7月25日

メッセージ:平吹 貞夫 師

テーマ:帰還と出発

18  ”パウロは、なお長らく滞在してから、兄弟たちに別れを告げて、シリヤへ向けて出帆した。プリスキラとアクラも同行した。パウロは一つの誓願を立てていたので、ケンクレヤで髪をそった。
19 彼らがエペソに着くと、パウロはふたりをそこに残し、自分だけ会堂に入って、ユダヤ人たちと論じた。
20 人々は、もっと長くとどまるように頼んだが、彼は聞き入れないで、
21 「神のみこころなら、またあなたがたのところに帰って来ます」と言って別れを告げ、エペソから船出した。
22  それからカイザリヤに上陸してエルサレムに上り、教会にあいさつしてからアンテオケに下って行った。
23 そこにしばらくいてから、彼はまた出発し、ガラテヤの地方およびフルギヤを次々に巡って、すべての弟子たちを力づけた。”
使徒の働き 18章18~23節
聖書 新改訳©2003新日本聖書刊行会