使徒の働き19章8−12節

2021年8月22日

メッセージ:平吹 貞夫 師

テーマ:「エペソでの伝導」

8  “それから、パウロは会堂に入って、三か月の間大胆に語り、神の国について論じて、彼らを説得しようと努めた。
9 しかし、ある者たちが心をかたくなにして聞き入れず、会衆の前で、この道をののしったので、パウロは彼らから身を引き、弟子たちをも退かせて、毎日ツラノの講堂で論じた。
10 これが二年の間続いたので、アジヤに住む者はみな、ユダヤ人もギリシヤ人も主のことばを聞いた。
11 神はパウロの手によって驚くべき奇蹟を行われた。
12 パウロの身に着けている手ぬぐいや前掛けをはずして病人に当てると、その病気は去り、悪霊は出て行った。”
使徒の働き 19章8~12節
聖書 新改訳©2003新日本聖書刊行会