使徒の働き20章1−6節

2021年10月17日

メッセージ: 平吹 貞夫 師

テーマ:「エルサレムへ」

1  “騒ぎが治まると、パウロは弟子たちを呼び集めて励まし、別れを告げて、マケドニヤへ向かって出発した。
2  そして、その地方を通り、多くの勧めをして兄弟たちを励ましてから、ギリシヤに来た。
3  パウロはここで三か月を過ごしたが、そこからシリヤに向けて船出しようというときに、彼に対するユダヤ人の陰謀があったため、彼はマケドニヤを経て帰ることにした。
4  プロの子であるベレヤ人ソパテロ、テサロニケ人アリスタルコとセクンド、デルベ人ガイオ、テモテ、アジヤ人テキコとトロピモは、パウロに同行していたが、
5  彼らは先発して、トロアスで私たちを待っていた。
6  種なしパンの祝いが過ぎてから、私たちはピリピから船出し、五日かかってトロアスで彼らと落ち合い、そこに七日間滞在した。”
使徒の働き 20章1~6節
聖書 新改訳©2003新日本聖書刊行会