使徒の働き20章13−17節

2021年10月31日

メッセージ:平吹 貞夫 師

テーマ:「ミレトへ」

13  “さて、私たちは先に船に乗り込んで、アソスに向けて出帆した。そしてアソスでパウロを船に乗せることにしていた。パウロが、自分は陸路をとるつもりで、そう決めておいたからである。
14 こうして、パウロはアソスで私たちと落ち合い、私たちは彼を船に乗せてミテレネに着いた。
15 そこから出帆して、翌日キヨスの沖に達し、次の日サモスに立ち寄り、その翌日ミレトに着いた。
16 それはパウロが、アジヤで時間を取られないようにと、エペソには寄港しないで行くことに決めていたからである。彼は、できれば五旬節の日にはエルサレムに着いていたい、と旅路を急いでいたのである。
17  パウロは、ミレトからエペソに使いを送って、教会の長老たちを呼んだ。”
使徒の働き 20章13~17節
聖書 新改訳©2003新日本聖書刊行会