使徒の働き22章30節−23章5節

2022年3月6日

メッセージ:平吹 貞夫 師

テーマ:「ユダヤ議会での弁明  Ⅰ 」

22:30  “その翌日、千人隊長は、パウロがなぜユダヤ人に告訴されたのかを確かめたいと思って、パウロの鎖を解いてやり、祭司長たちと全議会の召集を命じ、パウロを連れて行って、彼らの前に立たせた。”
使徒の働き 22章30節
23:1 “パウロは議会を見つめて、こう言った。「兄弟たちよ。私は今日まで、全くきよい良心をもって、神の前に生活して来ました。」
2  すると大祭司アナニヤは、パウロのそばに立っている者たちに、彼の口を打てと命じた。
3  そのとき、パウロはアナニヤに向かってこう言った。「ああ、白く塗った壁。神があなたを打たれる。あなたは、律法に従って私をさばく座に着きながら、律法にそむいて、私を打てと命じるのですか。」
4  するとそばに立っている者たちが、「あなたは神の大祭司をののしるのか」と言ったので、
5  パウロが言った。「兄弟たち。私は彼が大祭司だとは知らなかった。確かに、『あなたの民の指導者を悪く言ってはいけない』と書いてあります。」”
使徒の働き 23章1~5節
聖書 新改訳©2003新日本聖書刊行会