使徒の働き24章1−9節

2022年5月29日

メッセージ:平吹 貞夫 師

テーマ:「ユダヤ人の訴え」

1 “五日の後、大祭司アナニヤは、数人の長老およびテルトロという弁護士といっしょに下って来て、パウロを総督 に訴えた。
2 パウロが呼び出されると、テルトロが訴えを始めてこう言った。「ペリクス閣下。閣下のおかげで、私たちはすば らしい平和を与えられ、また、閣下のご配慮で、この国の改革が進行しておりますが、

3 その事実をあらゆる面において、また至る所で認めて、私たちは心から感謝しております。
4 さて、あまりご迷惑をおかけしないように、ごく手短に申し上げますから、ご寛容をもってお聞きくださるようお願 いいたします。
5 この男は、まるでペストのような存在で、世界中のユダヤ人の間に騒ぎを起こしている者であり、ナザレ人という 一派の首領でございます。
6 この男は宮さえもけがそうとしましたので、私たちは彼を捕らえました。*”
使徒の働き 24章1~6節
8 “閣下ご自身で、これらすべてのことについて彼をお調べくださいますなら、私たちが彼を訴えております事がら を、おわかりになっていただけるはずです。」
9 ユダヤ人たちも、この訴えに同調し、全くそのとおりだと言った。”
使徒の働き 24章8~9節
聖書 新改訳©2003 新日本聖書刊行会