使徒の働き24章22−27節

2022年6月19日

メッセージ:平吹 貞夫 師

テーマ:「ペリクスの態度」

“22 しかしペリクスは、この道について相当詳しい知識を持っていたので、「千人隊長ルシヤが下って来るとき、 あなたがたの事件を解決することにしよう」と言って、裁判を延期した。
23. そして百人隊長に、パウロを監禁するように命じたが、ある程度の自由を与え、友人たちが世話をすることを 許した。

24 数日後、ペリクスはユダヤ人である妻ドルシラを連れて来て、パウロを呼び出し、キリスト・イエスを信じる信 仰について話を聞いた。
25 しかし、パウロが正義と節制とやがて来る審判とを論じたので、ペリクスは恐れを感じ、「今は帰ってよい。おり を見て、また呼び出そう」と言った。

26. それとともに、彼はパウロから金をもらいたい下心があったので、幾度もパウロを呼び出して話し合った。
27. 二年たって後、ポルキオ・フェストがペリクスの後任になったが、ペリクスはユダヤ人に恩を売ろうとして、パウ ロを牢につないだままにしておいた。”
使徒の働き 24章22~27節
聖書 新改訳©2003 新日本聖書刊行会