イザヤ書9章1−7節

2023年12月3日

メッセージ: ダグラス・ビショップ 師

テーマ: 「ひとりのみどりご 」

1 “しかし、苦しみのあった所に、やみがなくなる。先にはゼブルンの地とナフタリの 地は、はずかしめを受けたが、後には海沿いの道、ヨルダン川のかなた、異邦人のガ リラヤは光栄を受けた。
2 やみの中を歩んでいた民は、大きな光を見た。死の陰の地に住んでいた者たち の上に光が照った。

3 あなたはその国民をふやし、その喜びを増し加えられた。彼らは刈り入れ時に喜 ぶように、分捕り物を分けるときに楽しむように、あなたの御前で喜んだ。
4 あなたが彼の重荷のくびきと、肩のむち、彼をしいたげる者の杖を、ミデヤンの 日になされたように粉々に砕かれたからだ。

5 戦場ではいたすべてのくつ、血にまみれた着物は、焼かれて、火のえじきとな る。
6 ひとりのみどりごが、私たちのために生まれる。ひとりの男の子が、私たちに与 えられる。主権はその肩にあり、その名は「不思議な助言者、力ある神、永遠の父、 平和の君」と呼ばれる。

7 その主権は増し加わり、その平和は限りなく、ダビデの王座に着いて、その王国 を治め、さばきと正義によってこれを堅く立て、これをささえる。今より、とこしえまで。 万軍の主の熱心がこれを成し遂げる。”
イザヤ書 9章1~7節

聖書 新改訳©2003 新日本聖書刊行会