マタイの福音書1章18−25節

2023年12月17日

メッセージ: 松田 聖一 師

テーマ: 「 神が私たちとともにおられる 」

1 “イエス・キリストの誕生は次のようであった。その母マリヤはヨセフの妻と決まっ ていたが、ふたりがまだいっしょにならないうちに、聖霊によって身重になったことが わかった。
2 夫のヨセフは正しい人であって、彼女をさらし者にはしたくなかったので、内密に 去らせようと決めた。

20 彼がこのことを思い巡らしていたとき、主の使いが夢に現れて言った。「ダビデの 子ヨセフ。恐れないであなたの妻マリヤを迎えなさい。その胎に宿っているものは聖 霊によるのです。
21 マリヤは男の子を産みます。その名をイエスとつけなさい。この方こそ、ご自分 の民をその罪から救ってくださる方です。」

22 このすべての出来事は、主が預言者を通して言われた事が成就するためであっ た。
23 「見よ、処女がみごもっている。そして男の子を産む。その名はインマヌエルと呼 ばれる。」(訳すと、神は私たちとともにおられる、という意味である。)

24 ヨセフは眠りからさめ、主の使いに命じられたとおりにして、その妻を迎え入れ、 25 そして、子どもが生まれるまで彼女を知ることがなく、その子どもの名をイエスと つけた。”
マタイの福音書 1章18~25節

聖書 新改訳©2003 新日本聖書刊行会