使徒の働き12章18^24節

2020年9月13日

メッセージ:平吹 貞夫 師

テーマ:「全ては神の御業」

18  ”さて、朝になると、ペテロはどうなったのかと、兵士たちの間に大騒ぎが起こった。
19 ヘロデは彼を捜したが見つけることができないので、番兵たちを取り調べ、彼らを処刑するように命じ、そして、ユダヤからカイザリヤに下って行って、そこに滞在した。
20  さて、ヘロデはツロとシドンの人々に対して強い敵意を抱いていた。そこで彼らはみなでそろって彼をたずね、王の侍従ブラストに取り入って和解を求めた。その地方は王の国から食糧を得ていたからである。
21 定められた日に、ヘロデは王服を着けて、王座に着き、彼らに向かって演説を始めた。
22 そこで民衆は、「神の声だ。人間の声ではない」と叫び続けた。
23 するとたちまち、主の使いがヘロデを打った。ヘロデが神に栄光を帰さなかったからである。彼は虫にかまれて息が絶えた。
24 主のみことばは、ますます盛んになり、広まって行った。”
使徒の働き 12章18~24節
聖書新改訳©2003新日本聖書刊行会

使徒の働き7章51^53節

2020年3月1日

メッセージ:平吹 貞夫 師

テーマ:ステパノの説教 Ⅳ

51 かたくなで、心と耳とに割礼を受けていない人たち。あなたがたは、父祖たちと同様に、いつも聖霊に逆らっているのです。
52
 あなたがたの父祖たちが迫害しなかった預言者がだれかあったでしょうか。彼らは、正しい方が来られることを前もって宣べた人たちを殺したが、今はあなたがたが、この正しい方を裏切る者、殺す者となりました。
53
 あなたがたは、御使いたちによって定められた律法を受けたが、それを守ったことはありません。」
使徒の働き 75153
聖書新改訳©2003新日本聖書刊行会

 

使徒の働き3章1^10節

2019年8月4日

メッセージ:平吹 貞夫 師

テーマ:足の不自由な人の癒やし

1 ”ペテロとヨハネは午後三時の祈りの時間に宮に上って行った。
2 すると、生まれつき足のなえた人が運ばれて来た。この男は、宮に入る人たちから施しを求めるために、毎日「美しの門」という名の宮の門に置いてもらっていた。
3 彼は、ペテロとヨハネが宮に入ろうとするのを見て、施しを求めた。
4 ペテロは、ヨハネとともに、その男を見つめて、「私たちを見なさい」と言った。
5 男は何かもらえると思って、ふたりに目を注いだ。
6 すると、ペテロは、「金銀は私にはない。しかし、私にあるものを上げよう。ナザレのイエス・キリストの名によって、歩きなさい」と言って、
7 彼の右手を取って立たせた。するとたちまち、彼の足とくるぶしが強くなり、
8 おどり上がってまっすぐに立ち、歩きだした。そして歩いたり、はねたりしながら、神を賛美しつつ、ふたりといっしょに宮に入って行った。
9 人々はみな、彼が歩きながら、神を賛美しているのを見た。
10 そして、これが、施しを求めるために宮の「美しの門」にすわっていた男だとわかると、この人の身に起こったことに驚き、あきれた。”
使徒の働き 3章1~10節
聖書新改訳©2003新日本聖書刊行会

ルカ18章35~43節

2018年7月22日

メッセージ:平吹貞夫師

テーマ「盲人のいやし」

35,イエスがエリコに近づかれたころ、ある盲人が、道ばたにすわり、物ごいをしていた。

36,群衆が通って行くのを耳にして、これはいったい何事ですか、と尋ねた。

37,ナザレのイエスがお通りになるのだ、と知らせると、

38,彼は大声で、「ダビデの子のイエスさま。私をあわれんでください」と言った。

39,彼を黙らせようとして、先頭にいた人々がたしなめたが、盲人は、ますます「ダビデの子よ。私をあわれんでください」と叫び立てた。

40,イエスは立ち止まって、彼をそばに連れて来るように言いつけられた。

41,彼が近寄って来たので、「わたしに何をしてほしいのか」と尋ねられると、彼は、「主よ。目が見えるようになることです」と言った。

42,イエスが彼に、「見えるようになれ。あなたの信仰があなたを直したのです」と言われると、

43,彼はたちどころに目が見えるようになり、神をあがめながらイエスについて行った。これを見て民はみな神を賛美した。