ルカ24章1^12節

2019年4月21日

メッセージ:平吹 貞夫 師

テーマ:主の復活

“週の初めの日の明け方早く、女たちは、準備しておいた香料を持って墓に着いた。
見ると、石が墓からわきにころがしてあった。
入って見ると、主イエスのからだはなかった。
そのため女たちが途方にくれていると、見よ、まばゆいばかりの衣を着たふたりの人が、女たちの近くに来た。
恐ろしくなって、地面に顔を伏せていると、その人たちはこう言った。「あなたがたは、なぜ生きている方を死人の中で捜すのですか。
ここにはおられません。よみがえられたのです。まだガリラヤにおられたころ、お話しになったことを思い出しなさい。
人の子は必ず罪人らの手に引き渡され、十字架につけられ、三日目によみがえらなければならない、と言われたでしょう。」
女たちはイエスのみことばを思い出した。
そして、墓から戻って、十一弟子とそのほかの人たち全部に、一部始終を報告した。
この女たちは、マグダラのマリヤとヨハンナとヤコブの母マリヤとであった。彼女たちといっしょにいたほかの女たちも、このことを使徒たちに話した。
ところが使徒たちにはこの話はたわごとと思われたので、彼らは女たちを信用しなかった。
〔しかしペテロは、立ち上がると走って墓へ行き、かがんでのぞき込んだところ、亜麻布だけがあった。それで、この出来事に驚いて家に帰った。〕”
ルカの福音書 24章1~12節
聖書 新改訳©2003新日本聖書刊行会

 

新田昌弘津軽三味線ライブ

新田昌弘 津軽三味線ライブコンサート

2019年6月23日(日)午後3時〜 入場無料 駐車可

会場: コイノニアキリスト教会礼拝堂

住所:  江別市野幌東町48−1  電話:011−385−2690

 

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Profile:

北海道札幌市出身。父、新田流家元「新田弘志」に影響を受け14歳から津軽三味線を始め、7ヶ月後に1998年津軽三味線東京大会中高生の部で優勝する。その後2000年、01年、02年の全国大会で連覇する 。海外公演ではアメリカ、ベルギー、アイルランド、ロシア、スペイン、メキシコ、韓国、ベトナム、 タイ、フィリピン、ラオス、コスタリカ、トリニダードトバゴ、ドミニカ共和国、トルコなど世界各国 で演奏する。又、サウジアラビアでは国王主催の「ジャナドリア祭」に招待され国際交流基金を通じて 国際文化芸術交流に貢献し、二度に渡ってサウジアラビアで演奏する。個人のみならず父とのユニット 「新田親子」としてペンシルバニア大学からの要請で伝統文化のレクチャーを務める。津軽三味線DU Oユニット[OYAMA×NITTA]としては2011年小沢征爾氏が芸術監督をする「JapanNYC」inカーネギーホールで津軽三味線だけのフルコンサートを実現。翌日「TheNewYorkTimes」の一面の載る。教育的 活動では公益財団法人日本青少年文化センターからの要請で十年以上に渡り全国各地の小中学校にて公 演を行っている。北海道の活動では地元の小中学校の公演を始め、和POPバンド「Ezo’n」を結成し、 古典的な楽曲をアレンジし若い世代に向けた音楽を発信、又、独自に「札幌国際三味線フェスティバル 」を開催するなど、伝統音楽の継承活動に力を入れている。「嵐/ARASHILIVETOUR2015Japonism」 札幌ドーム公演に三味線隊の一員として参加する。

 

ルカ23章26^56節

2019年4月14日

メッセージ:平吹 貞夫 師

テーマ:十字架と埋葬

 

“彼らは、イエスを引いて行く途中、いなかから出て来たシモンというクレネ人をつかまえ、この人に十字架を負わせてイエスのうしろから運ばせた。
大ぜいの民衆やイエスのことを嘆き悲しむ女たちの群れが、イエスのあとについて行った。
しかしイエスは、女たちのほうに向いて、こう言われた。「エルサレムの娘たち。わたしのことで泣いてはいけない。むしろ自分自身と、自分の子どもたちのことのために泣きなさい。
なぜなら人々が、『不妊の女、子を産んだことのない胎、飲ませたことのない乳房は、幸いだ』と言う日が来るのですから。
そのとき、人々は山に向かって、『われわれの上に倒れかかってくれ』と言い、丘に向かって、『われわれをおおってくれ』と言い始めます。
彼らが生木にこのようなことをするのなら、枯れ木には、いったい、何が起こるでしょう。」
ほかにもふたりの犯罪人が、イエスとともに死刑にされるために、引かれて行った。
「どくろ」と呼ばれている所に来ると、そこで彼らは、イエスと犯罪人とを十字架につけた。犯罪人のひとりは右に、ひとりは左に。
そのとき、イエスはこう言われた。「父よ。彼らをお赦しください。彼らは、何をしているのか自分でわからないのです。」彼らは、くじを引いて、イエスの着物を分けた。
民衆はそばに立ってながめていた。指導者たちもあざ笑って言った。「あれは他人を救った。もし、神のキリストで、選ばれた者なら、自分を救ってみろ。」
兵士たちもイエスをあざけり、そばに寄って来て、酸いぶどう酒を差し出し、
「ユダヤ人の王なら、自分を救え」と言った。
「これはユダヤ人の王」と書いた札もイエスの頭上に掲げてあった。
十字架にかけられていた犯罪人のひとりはイエスに悪口を言い、「あなたはキリストではないか。自分と私たちを救え」と言った。
ところが、もうひとりのほうが答えて、彼をたしなめて言った。「おまえは神をも恐れないのか。おまえも同じ刑罰を受けているではないか。
われわれは、自分のしたことの報いを受けているのだからあたりまえだ。だがこの方は、悪いことは何もしなかったのだ。」
そして言った。「イエスさま。あなたの御国の位にお着きになるときには、私を思い出してください。」
イエスは、彼に言われた。「まことに、あなたに告げます。あなたはきょう、わたしとともにパラダイスにいます。」
そのときすでに十二時ごろになっていたが、全地が暗くなって、三時まで続いた。
太陽は光を失っていた。また、神殿の幕は真っ二つに裂けた。
イエスは大声で叫んで、言われた。「父よ。わが霊を御手にゆだねます。」こう言って、息を引き取られた。
この出来事を見た百人隊長は、神をほめたたえ、「ほんとうに、この人は正しい方であった」と言った。
また、この光景を見に集まっていた群衆もみな、こういういろいろの出来事を見たので、胸をたたいて悲しみながら帰った。
しかし、イエスの知人たちと、ガリラヤからイエスについて来ていた女たちとはみな、遠く離れて立ち、これらのことを見ていた。
さてここに、ヨセフという、議員のひとりで、りっぱな、正しい人がいた。
この人は議員たちの計画や行動には同意しなかった。彼は、アリマタヤというユダヤ人の町の人で、神の国を待ち望んでいた。
この人が、ピラトのところに行って、イエスのからだの下げ渡しを願った。
それから、イエスを取り降ろして、亜麻布で包み、そして、まだだれをも葬ったことのない、岩に掘られた墓にイエスを納めた。
この日は準備の日で、もう安息日が始まろうとしていた。
ガリラヤからイエスといっしょに出て来た女たちは、ヨセフについて行って、墓と、イエスのからだの納められる様子を見届けた。
そして、戻って来て、香料と香油を用意した。安息日には、戒めに従って、休んだが、”
ルカの福音書 23章26~56節
聖書新改訳©2003新日本聖書刊行会

 

ルカ23章1^25節

2019年4月7日

メッセージ:平吹貞夫師

テーマ:裁きを受ける主

“そこで、彼らは全員が立ち上がり、イエスをピラトのもとに連れて行った。
そしてイエスについて訴え始めた。彼らは言った。「この人はわが国民を惑わし、カイザルに税金を納めることを禁じ、自分は王キリストだと言っていることがわかりました。」
するとピラトはイエスに、「あなたは、ユダヤ人の王ですか」と尋ねた。イエスは答えて、「そのとおりです」と言われた。
ピラトは祭司長たちや群衆に、「この人には何の罪も見つからない」と言った。
しかし彼らはあくまで言い張って、「この人は、ガリラヤからここまで、ユダヤ全土で教えながら、この民を扇動しているのです」と言った。
それを聞いたピラトは、この人はガリラヤ人かと尋ねて、
ヘロデの支配下にあるとわかると、イエスをヘロデのところに送った。ヘロデもそのころエルサレムにいたからである。
ヘロデはイエスを見ると非常に喜んだ。ずっと前からイエスのことを聞いていたので、イエスに会いたいと思っていたし、イエスの行う何かの奇蹟を見たいと考えていたからである。
それで、いろいろと質問したが、イエスは彼に何もお答えにならなかった。
祭司長たちと律法学者たちは立って、イエスを激しく訴えていた。
ヘロデは、自分の兵士たちといっしょにイエスを侮辱したり嘲弄したりしたあげく、はでな衣を着せて、ピラトに送り返した。
この日、ヘロデとピラトは仲よくなった。それまでは互いに敵対していたのである。
ピラトは祭司長たちと指導者たちと民衆とを呼び集め、
こう言った。「あなたがたは、この人を、民衆を惑わす者として、私のところに連れて来たけれども、私があなたがたの前で取り調べたところ、あなたがたが訴えているような罪は別に何も見つかりません。
ヘロデとても同じです。彼は私たちにこの人を送り返しました。見なさい。この人は、死罪に当たることは、何一つしていません。
だから私は、懲らしめたうえで、釈放します。」*”
“しかし彼らは、声をそろえて叫んだ。「この人を除け。バラバを釈放しろ。」
バラバとは、都に起こった暴動と人殺しのかどで、牢に入っていた者である。
ピラトは、イエスを釈放しようと思って、彼らに、もう一度呼びかけた。
しかし、彼らは叫び続けて、「十字架だ。十字架につけろ」と言った。
しかしピラトは三度目に彼らにこう言った。「あの人がどんな悪いことをしたというのか。あの人には、死に当たる罪は、何も見つかりません。だから私は、懲らしめたうえで、釈放します。」
ところが、彼らはあくまで主張し続け、十字架につけるよう大声で要求した。そしてついにその声が勝った。
ピラトは、彼らの要求どおりにすることを宣告した。
すなわち、暴動と人殺しのかどで牢に入っていた男を願いどおりに釈放し、イエスを彼らに引き渡して好きなようにさせた。”
ルカの福音書 23章18~25節
聖書新改訳©2003新日本聖書刊行会

 

 

ルカ22章63^71節

2019年3月24日
メッセージ:平吹貞夫師

テーマ:あなたは神の子ですか

“さて、イエスの監視人どもは、イエスをからかい、むちでたたいた。
そして目隠しをして、「言い当ててみろ。今たたいたのはだれか」と聞いたりした。
また、そのほかさまざまな悪口をイエスに浴びせた。
夜が明けると、民の長老会、それに祭司長、律法学者たちが、集まった。彼らはイエスを議会に連れ出し、
こう言った。「あなたがキリストなら、そうだと言いなさい。」しかしイエスは言われた。「わたしが言っても、あなたがたは決して信じないでしょうし、
わたしが尋ねても、あなたがたは決して答えないでしょう。
しかし今から後、人の子は、神の大能の右の座に着きます。」
彼らはみなで言った。「ではあなたは神の子ですか。」すると、イエスは彼らに「あなたがたの言うとおり、わたしはそれです」と言われた。
すると彼らは「これでもまだ証人が必要でしょうか。私たち自身が彼の口から直接それを聞いたのだから」と言った。”
ルカの福音書 22章63~71節
聖書 新改訳©2003新日本聖書刊行会

ガラテヤ5章16−26節

2019年3月17日

メッセージ:佐々木龍儀師

テーマ:御霊によって歩みなさい

私は言います。御霊によって歩みなさい。そうすれば、決して肉の欲望を満足させるようなことはありません。17 なぜなら、肉の願うことは御霊に逆らい、御霊は肉に逆らうからです。この二つは互いに対立していて、そのためあなたがたは、自分のしたいと思うことをすることができないのです。18 しかし、御霊によって導かれるなら、あなたがたは律法の下にはいません。19 肉の行いは明白であって、次のようなものです。不品行、汚れ、好色、20 偶像礼拝、魔術、敵意、争い、そねみ、憤り、党派心、分裂、分派、21 ねたみ、酩酊、遊興、そういった類のものです。前にもあらかじめ言ったように、私は今もあなたがたにあらかじめ言っておきます。こんなことをしている者たちが神の国を相続することはありません。22 しかし、御霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、23 柔和、自制です。このようなものを禁ずる律法はありません。24 キリスト・イエスにつく者は、自分の肉を、さまざまの情欲や欲望とともに、十字架につけてしまったのです。25 もし私たちが御霊によって生きるのなら、御霊に導かれて、進もうではありませんか。26 互いにいどみ合ったり、そねみ合ったりして、虚栄に走ることのないようにしましょう。

 

 

 

 

ルカ22章54−62節

2019年3月3日
メッセージ:平吹貞夫師
テーマ:主は振り向いてペテロを見つめられた

ルカの福音書22章54節〜62節「主は振り向いてペテロを見つめられた」

彼らはイエスを捕らえ、引いて行って、大祭司の家に連れて来た。ペテロは、遠く離れてついて行った。55 彼らは中庭の真ん中に火をたいて、みなすわり込んだので、ペテロも中に混じって腰をおろした。56 すると、女中が、火あかりの中にペテロのすわっているのを見つけ、まじまじと見て言った。「この人も、イエスといっしょにいました。」57 ところが、ペテロはそれを打ち消して、「いいえ、私はあの人を知りません」と言った。58 しばらくして、ほかの男が彼を見て、「あなたも、彼らの仲間だ」と言った。しかしペテロは、「いや、違います」と言った。59 それから一時間ほどたつと、また別の男が、「確かにこの人も彼といっしょだった。この人もガリラヤ人だから」と言い張った。60 しかしペテロは、「あなたの言うことは私にはわかりません」と言った。それといっしょに、彼がまだ言い終えないうちに、鶏が鳴いた。61 主が振り向いてペテロを見つめられた。ペテロは、「きょう、鶏が鳴くまでに、あなたは、三度わたしを知らないと言う」と言われた主のおことばを思い出した。62 彼は、外に出て、激しく泣いた。

ルカ22章39~53節

2019年2月24日

メッセージ:平吹貞夫師

テーマ「ゲッセマネの祈り」

39,それからイエスは出て、いつものようにオリーブ山に行かれ、弟子たちも従った。

40,いつもの場所に着いたとき、イエスは彼らに、「誘惑に陥らないように祈っていなさい」と言われた。

41,そしてご自分は、弟子たちから石を投げて届くほどの所に離れて、ひざまずいて、こう祈られた。

42,「父よ。みこころならば、この杯をわたしから取りのけてください。しかし、わたしの願いではなく、みこころのとおりにしてください。」

43,すると、御使いが天からイエスに現れて、イエスを力づけた。

44,イエスは、苦しみもだえて、いよいよ切に祈られた。汗が血のしずくのように地に落ちた。

45,イエスは祈り終わって立ち上がり、弟子たちのところに来て見ると、彼らは悲しみの果てに、眠り込んでしまっていた。

46,それで、彼らに言われた。「なぜ、眠っているのか。起きて、誘惑に陥らないように祈っていなさい。」

47,イエスがまだ話をしておられるとき、群衆がやって来た。十二弟子のひとりで、ユダという者が、先頭に立っていた。ユダはイエスに口づけしようとして、みもとに近づいた。

48,だが、イエスは彼に、「ユダ。口づけで、人の子を裏切ろうとするのか」と言われた。

49,イエスの回りにいた者たちは、事の成り行きを見て、「主よ。剣で撃ちましょうか」と言った。

50,そしてそのうちのある者が、大祭司のしもべに撃ってかかり、その右の耳を切り落とした。

51,するとイエスは、「やめなさい。それまで」と言われた。そして、耳にさわって彼をいやされた。

52,そして押しかけて来た祭司長、宮の守衛長、長老たちに言われた。「まるで強盗にでも向かうように、剣や棒を持ってやって来たのですか。

53,あなたがたは、わたしが毎日宮でいっしょにいる間は、わたしに手出しもしなかった。しかし、今はあなたがたの時です。暗やみの力です。」

ルカ22章31~38節

2019年2月17日

メッセージ:平吹貞夫師

テーマ「最後の晩餐Ⅲ」

31,シモン、シモン。見なさい。サタンが、あなたがたを麦のようにふるいにかけることを願って聞き届けられました。

32,しかし、わたしは、あなたの信仰がなくならないように、あなたのために祈りました。だからあなたは、立ち直ったら、兄弟たちを力づけてやりなさい。」

33,シモンはイエスに言った。「主よ。ごいっしょになら、牢であろうと、死であろうと、覚悟はできております。」

34,しかし、イエスは言われた。「ペテロ。あなたに言いますが、きょう鶏が鳴くまでに、あなたは三度、わたしを知らないと言います。」

35,それから、弟子たちに言われた。「わたしがあなたがたを、財布も旅行袋もくつも持たせずに旅に出したとき、何か足りない物がありましたか。」彼らは言った。「いいえ。何もありませんでした。」

36,そこで言われた。「しかし、今は、財布のある者は財布を持ち、同じく袋を持ち、剣のない者は着物を売って剣を買いなさい。

37,あなたがたに言いますが、『彼は罪人たちの中に数えられた』と書いてあるこのことが、わたしに必ず実現するのです。わたしにかかわることは実現します。」

38,彼らは言った。「主よ。このとおり、ここに剣が二振りあります。」イエスは彼らに、「それで十分」と言われた。

ルカ22章14~20節

2019年2月3日

メッセージ:平吹貞夫師

テーマ「最後の晩餐」

14,さて時間になって、イエスは食卓に着かれ、使徒たちもイエスといっしょに席に着いた。

15,イエスは言われた。「わたしは、苦しみを受ける前に、あなたがたといっしょに、この過越の食事をすることをどんなに望んでいたことか。

16,あなたがたに言いますが、過越が神の国において成就するまでは、わたしはもはや二度と過越の食事をすることはありません。」

17,そしてイエスは、杯を取り、感謝をささげて後、言われた。「これを取って、互いに分けて飲みなさい。

18,あなたがたに言いますが、今から、神の国が来る時までは、わたしはもはや、ぶどうの実で造った物を飲むことはありません。」

19,それから、パンを取り、感謝をささげてから、裂いて、弟子たちに与えて言われた。「これは、あなたがたのために与える、わたしのからだです。わたしを覚えてこれを行いなさい。」

20,食事の後、杯も同じようにして言われた。「この杯は、あなたがたのために流されるわたしの血による新しい契約です。