パン五つと魚二匹

マタイ14章19-20節
そして五つのパンと二匹の魚を取り
天を仰いで賛美の祈りを唱え
パンを裂いて弟子たちにお渡しになった。
弟子たちはそのパンを群衆にお与えになった。
すべての人が食べて満腹した。

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ひとつの謎解き。
食べ物を持っていない人がいる中で、
ある人は家で待つ家族の分や、
これから何日か分の食べ物を持っていた。
“与える幸い”を示されたその人は
惜しみなく弟子たちにそれを託したのでは。

作:大久保法幸兄

神のみ子、救い主生誕

亡き父の句に、「飼桶(まぶね)暗し 聖夜の牛の 咽喉(のど)動き」がある。聖書最大の奇跡の瞬間、交響曲のffが地を震わし、打ち上げ花火が夜空を輝かせたのではなく、救い主の誕生に相応しかったのはいつもどおりの牛の反芻とは。

作:大久保法幸兄

 

ヨハネの福音書4章43~54節

2024年4月7日

メッセージ:ダグラス・ビショップ師

43 さて、二日後に、イエスはそこを去ってガリラヤに行かれた。 44 イエスご自身、「預言者は自分の故郷では尊ばれない」と証言なさっていた。 45 それで、ガリラヤに入られたとき、ガリラヤの人たちはイエスを歓迎したが、それは、イエスが祭りの間にエルサレムで行ったことを、すべて見ていたからであった。彼らもその祭りに行っていたのである。 46 イエスは再びガリラヤのカナに行かれた。イエスが水をぶどう酒にされた場所である。さてカペナウムに、ある王室の役人がいて、その息子が病気であった。 47 この人は、イエスがユダヤからガリラヤに来られたと聞いて、イエスのところに行った。そして、下って来て息子を癒やしてくださるように願った。息子が死にかかっていたのである。 48 イエスは彼に言われた。「あなたがたは、しるしと不思議を見ないかぎり、決して信じません。」 49 王室の役人はイエスに言った。「主よ。どうか子どもが死なないうちに、下って来てください。」 50 イエスは彼に言われた。「行きなさい。あなたの息子は治ります。」その人はイエスが語ったことばを信じて、帰って行った。 51 彼が下って行く途中、しもべたちが彼を迎えに来て、彼の息子が治ったことを告げた。 52 子どもが良くなった時刻を尋ねると、彼らは「昨日の第七の時に熱がひきました」と言った。 53 父親は、その時刻が、「あなたの息子は治る」とイエスが言われた時刻だと知り、彼自身も家の者たちもみな信じた。54 イエスはユダヤを去ってガリラヤに来てから、これを第二のしるしとして行われた。

手話賛美「あなたが笑えば」

 

 

あなたが笑えば わたしも笑う。
あなたが泣くなら わたしも泣く。
あなたが楽しめば わたしも楽しい。
それだけのことが うれしい。

一緒にいること それが幸せなこと
繋がってること それがすてきなこと
ほかに何がなくても良い
何も欲しくない
何も欲しくない

あなたが笑えば わたしも笑う
あなたが泣くなら わたしも泣く
あなたが楽しめば わたしも楽しい
それだけのことが うれしい

作詞・作曲/田近玲欧奈師

 

エペソ4章1~16節

2024年4月14日
メッセージ:渡部和弘師

テーマ「愛のうちに建てられる」

1 さて、主にある囚人の私はあなたがたに勧めます。あなたがたは、召されたその召しにふさわしく歩みなさい。 2 謙遜と柔和の限りを尽くし、寛容を示し、愛をもって互いに耐え忍び、 3 平和の絆で結ばれて、御霊による一致を熱心に保ちなさい。 4 あなたがたが召された、その召しの望みが一つであったのと同じように、からだは一つ、御霊は一つです。 5 主はひとり、信仰は一つ、バプテスマは一つです。 6 すべてのものの上にあり、すべてのものを貫き、すべてのもののうちにおられる、すべてのものの父である神はただひとりです。 7 しかし、私たちは一人ひとり、キリストの賜物の量りにしたがって恵みを与えられました。 8 そのため、こう言われています。 「彼はいと高き所に上ったとき、 捕虜を連れて行き、 人々に贈り物を与えられた。」 9 「上った」ということは、彼が低い所、つまり地上に降られたということでなくて何でしょうか。 10 この降られた方ご自身は、すべてのものを満たすために、もろもろの天よりも高く上られた方でもあります。 11 こうして、キリストご自身が、ある人たちを使徒、ある人たちを預言者、ある人たちを伝道者、ある人たちを016牧師また教師としてお立てになりました。 12 それは、聖徒たちを整えて奉仕の働きをさせ、キリストのからだを建て上げるためです。 13 私たちはみな、神の御子に対する信仰と知識において一つとなり、一人の成熟した大人となって、キリストの満ち満ちた身丈にまで達するのです。 14 こうして、私たちはもはや子どもではなく、人の悪巧みや人を欺く悪賢い策略から出た、どんな教えの風にも、吹き回されたり、もてあそばれたりすることがなく、 15 むしろ、愛をもって真理を語り、あらゆる点において、かしらであるキリストに向かって成長するのです。 16 キリストによって、からだ全体は、あらゆる節々を支えとして組み合わされ、つなぎ合わされ、それぞれの部分がその分に応じて働くことにより成長して、愛のうちに建てられることになります。 17 ですから私は言います。主にあって厳かに勧めます。あなたがたはもはや、異邦人がむなしい心で歩んでいるように歩んではなりません。 18 彼らは知性において暗くなり、彼らのうちにある無知と、頑なな心のゆえに、神のいのちから遠く離れています。

 

マルコ1章9~13節

2024年4月28日

テーマ「あなたはわたしの愛する子」
9 そのころ、イエスはガリラヤのナザレからやって来て、ヨルダン川でヨハネからバプテスマを受けられた。 10 イエスは、水の中から上がるとすぐに、天が裂けて御霊が鳩のようにご自分に降って来るのをご覧になった。 11 すると天から声がした。「あなたはわたしの愛する子。わたしはあなたを喜ぶ。」 12 それからすぐに、御霊はイエスを荒野に追いやられた。 13 イエスは四十日間荒野にいて、サタンの005試みを受けられた。イエスは野の獣とともにおられ、御使いたちが仕えていた。

メッセージ:渡部和弘師

マルコ1章1~8節

2024年4月21日

テーマ「神の子イエス・キリストの福音」

1 神の子、イエス・キリストの福音のはじめ。 2 預言者イザヤの書にこのように書かれている。 「見よ。わたしは、わたしの使いを あなたの前に遣わす。彼はあなたの道を備える。 3 荒野で叫ぶ者の声がする。 『主の道を用意せよ。 主の通られる道をまっすぐにせよ。』」 そのとおりに、 4 バプテスマのヨハネが荒野に現れ、罪の赦しに導く悔い改めのバプテスマを宣べ伝えた。 5 ユダヤ地方の全域とエルサレムの住民はみな、ヨハネのもとにやって来て、自分の罪を告白し、ヨルダン川で彼からバプテスマを受けていた。 6 ヨハネはらくだの毛の衣を着て、腰に革の帯を締め、いなごと野蜜を食べていた。 7 ヨハネはこう宣べ伝えた。「私よりも力のある方が私の後に来られます。私には、かがんでその方の履き物のひもを解く資格もありません。 8 私はあなたがたに水でバプテスマを授けましたが、この方は聖霊によってバプテスマをお授けになります。」

メッセージ:渡部和弘師